できるシリーズとは
できるシリーズは、画面写真をふんだんに使い、操作の流れを紙面に再現した入門書の元祖です。
見開き完結のレッスンを基本とし、必要な手順を、すべての画面とすべての操作を掲載して解説しています。章ごとに1つのサンプルを作ったり、用意されたストーリーに沿って操作したりすることで、はじめての人でも迷わず進められ、操作をしながら必要な機能や知識を学べるように構成されています。ですから、書籍で取り上げるテーマにはじめて取り組まれる方は、まずレッスン1から手順通りに進め、書籍と同じサンプルを作ってみてください。きっと、さまざまな知識をマスターできるはずです。
各レッスンにある「Point」や「HINT!」では、レッスンに関連したさまざまな機能の紹介や、一歩進んだ使いこなしのテクニックなどを解説しています。ひととおりの機能をマスターしたあとは、「やりたいこと」や「知りたいこと」がすぐに見つかるよう工夫された「レッスンタイトル」や「サブタイトル」を使って、必要な情報をすばやく参照し、役立てることができます。
読者の皆様にとって最良の「わかりやすさ」を追求し続けることができるシリーズの使命であるとの考えから、できるシリーズの紙面は、シリーズ刊行時のコンセプトを守りながらも、細かい点は改良されてきています。常に自社の製品を厳しい目で見る、そんな謙虚な姿勢で書籍づくりをしていきたいと考えています。
読者の皆様のニーズから生まれる新しいスタイル
「できるシリーズ」誕生後、そのコンセプトを引き継ぎ、拡がる読者のニーズに応える新しいスタイルの解説書を作ってきました。今では、対象ユーザーや、使い方に応じたさまざまなシリーズを展開しています。ここではその一部を紹介します。




















