BlackBerryアプリ開発講座
レッスン15
[RSSリーダーを作る-詳細編 (3)]シミュレータでRSSリーダーを動かしてみよう
[ 2009.12.21 update]
実際にRSSリーダーをシミュレータ内で動作させてみましょう。HelloWorldプログラムを作成したときと同様に[実行]メニューから[実行]を選択します。
では、実際にRSSリーダーをシミュレータ内で動作させてみましょう。

手順1:シミュレータで実行する前に[Alt]+[B]キーを押してソースコードをビルドします。

手順2:[実行]メニューから[実行]を選択します。

手順3:シミュレータの起動が始まります。起動にはしばらく時間がかかります。

手順4:メインスクリーンがシミュレータに表示されたら、『メニューキー』でメインメニューを開きます。

手順5:カーソルキーで[ダウンロード]フォルダーを選択してエンターキーで開きます。

手順6:RSSリーダーをエンターキーで起動します。

手順7:RSSリーダーが起動します。
最初に注意したように設定で通信が行えるようになっていないと、RSSリーダーが動作できないので注意してください。
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