1.[無線とネットワーク]を表示する

1 アプリケーション画面で[設定]をタップ,2[無線とネットワーク]をタップ        ,[設定]が表示された

2.[テザリング]を表示する

[テザリング]をタップ  ,[無線とネットワーク]が表示された

3.テザリングを有効にする

ここではWi-Fiテザリングを有効にする    ,[Wi-Fiテザリング]をチェック  ,[無線とネットワーク>テザリング]が表示された

4.Wi-Fiテザリングを設定する

ステータスバーに[WiFiテザリングが有効です]と表示された,[Wi-FiテザリングAndroidAPが動作中]と表示された,[Wi-Fiテザリングを設定]をタップ

5.セキュリティ設定を変更する

1 ネットワークSSIDを確認,2[なし]をタップ  ,セキュリティ設定が[なし]の状態だと誰でもアクセスできてしまうので、パスワードを設定する,ネットワークSSIDは任意の名前に変更してもよい,[Wi-Fiテザリングを設定]が表示された

3[WPA2 PSK]をタップ,4 パスワードを入力,5[保存]をタップ,パスワードの入力欄が表示された

6.Wi-Fiテザリングの設定が完了した

[無線とネットワーク>テザリング]に戻った

7.パソコンからGALAXY Tab 10.1 LTEのアクセスポイントに接続する

1 通知領域のネットワークの接続をクリック    ,2[AndroidAP]をクリック,3[接続]をクリック,ここでは無線LAN 機能搭載のパソコンを使ってGALAXY Tab 10.1 LTEのWi-Fiテザリング機能を利用する

8.[AndroidAP]に接続する

1 手順5で入力したパスワードを入力,2[OK]をクリック,[ネットワークに接続]が表示された

ほかの機器からインターネットへの接続が不要になったときは、手順3 の画面を表示し、[Wi-Fiテザリング]のチェックをはずす,パソコンからインターネットに接続できるようになった,[AndroidAP]に接続した

[ヒント]「テザリング」ってなに?

「テザリング」とは、ほかの機器のインターネット接続を中継する機能のことです。GALAXY Tab 10.1 LTEでは、Wi-FiとUSBの2種類のテザリングに対応しています。Wi-Fiテザリングを使うと、GALAXY Tab 10.1 LTEをWi-Fiアクセスポイントのように使うことができ、パソコンやゲーム機をインターネットに接続できます。

[ヒント]Wi-Fi接続時はテザリングを利用できない

GALAXY Tab 10.1 LTE自体がWi-Fiを使用していると、Wi-Fiテザリングを利用できません。事前にWi-Fiをオフにしてから、テザリング機能を設定しましょう。

[ヒント]パスワードは必ず設定しよう

Wi-Fiテザリングを設定すると、周囲のパソコンなどから無線LAN接続が可能になります。他人が勝手に接続できないように、必ずパスワードを設定しましょう。逆に、友だちなどと共有したいときは、人に教えやすいパスワードを設定しましょう。

[ヒント]通信料はどうなる?

GALAXY Tab 10.1 LTEのテザリングの機能を利用し、パソコンなどからインターネットに接続すると、GALAXY Tab 10.1 LTEの回線にパケット通信料が発生します。Xiデータプラン フラットなどのデータ専用プランでは、定額上限以上にはなりませんが、通信量が増えやすいので、容量超過による速度制限に注意が必要です。

[ヒント]接続できる台数は?

Wi-Fiテザリングでは、同時に8台までのパソコンやゲーム機などをGALAXY Tab 10.1 LTE に接続できます。接続している機器が同時に通信をすると、通信速度が低下することがあるので、注意してください。

[ヒント]スマートフォンも接続できる

Wi-Fiテザリングの機能を使うと、スマートフォンからGALAXY Tab 10.1 LTEの回線を利用することもできます。利用方法はパソコンと同じで、このレッスンの手順のようにGALAXY Tab 10.1LTEのネットワークSSIDやパスワードをスマートフォンに入力します。GALAXY Tab 10.1 LTEは3G(FOMA)より高速なLTE(Xi)に対応しているので、Xiのエリア内にいて、より高速な通信をしたいときなどに利用すると便利です。

[ヒント]「USBテザリング」ってなに?

GALAXY Tab 10.1 LTE は、USBケーブルでパソコンと接続する「USBテザリング」にも対応しています。利用するには、ドライバーのインストールが必要です。Wi-Fiテザリングに比べると、USBケーブルが必要で、接続に手間がかかりますが、Wi-Fi 接続の通信による電力消費を抑えることができます。より長時間、インターネットに接続したいときなどには、USBテザリングを使うのも選択肢のひとつです。