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サイトトップ» iPhone/iPod touch» モバイル» iPhone 4 » [レッスン2] iPhoneの基本操作を覚えよう


iPhone 4

レッスン02

[基本操作]iPhoneの基本操作を覚えよう

[ 2010.09.30 update]

iPhone は普通の携帯電話とは違います。それだけに電話をかけるだけでも、あらかじめ頭に入れておくべき操作の基本があります。

iPhoneの各部名称

このコンテンツではiPhoneの解説を行っていますが、説明を理解してもらうには、各部名称がわからないとなりません。ここでは写真を使ってそれを紹介します。レッスンを読んでわからなかったときは、この画像を参照してください。

スリープと電源オンオフ

iPhoneは基本的に電源を切らずに使う製品です。本体上部の[スリープ/スリープ解除]ボタンは、本体をポケットなどにしまっている間の誤操作を防ぐために一時的に画面を消しておいたり、その状態を解除するためのものです。画面が消えている状態でも通話や音楽を聴くときには支障がありません。

画面が消えスリープ状態になる,[スリープ/スリープ解除]ボタンを押す

[スリープ/スリープ解除]ボタンを長押し,[電源オフ]の画面が表示される

iPhoneの基本操作

基本操作を覚えましょう。iPhoneで、もっとも重要なのは、どんな画面からでも「ホーム」と呼ばれる基本画面に呼び戻してくれる[ホーム]ボタンです。それ以外の操作はタッチスクリーン(画面)を指の腹で触れて行います。ほとんどは1本指操作ですが、ピンチイン、ピンチアウトの操作だけは指2本で行います。

0.[ホーム]

[ホーム]は、iPhoneの基本となる画面です。ここから各アプリケーションをタップして起動します。[ホーム]ボタンを押すと、いつでも[ホーム]画面に戻ります。

アプリケーションを起動しているときに[ホーム]ボタンを押すといつでも[ホーム]画面に戻る,[ホーム]ボタンを押す

0.タップ

指でトンとたたく動作

0.ダブルタップ

指でトントンと2回たたく動作

0.ドラッグ

指でずらして動かす動作

0.フリック

指で画面をはじくような動作

0.ピンチイン

2本の指を使って画面をつまむような動作

0.ピンチアウト

2本の指を合わせてつまんだ状態から画面を広げるような動作

0.シェイク

本体を振る動作

[ヒント]ロック解除について

iPhoneを起動すると(スリープから解除すると)、待ち受けの壁紙とともに「ロック解除」の文字が表示されます。これはカバンやポケットの中で、タッチスクリーンが押され誤作動が起きるのを防ぐための仕組みです。iPhoneを使うには[ロック解除]の横にある矢印の上に指を置き、指を画面に付けたまま右方向に滑らせます。するとカチッという音がしてiPhoneの操作画面が表示されます。「パスコード」を設定している場合は、続けて4ケタのパスコードを入力する必要があります。

矢印を右方向に動かすとロックを解除できる

[ヒント]画面がオフになってしまったときは

iPhoneの初期設定では何も操作しないで1分が経過すると、画面がオフになり誤動作防止のための自動ロックがかかります。ロックを解除するには、[ホーム]ボタンまたは[スリープ/スリープ解除]ボタンを押して、[ロック解除]の矢印をスライドします。

[ヒント]iPhoneには加速度センサーが搭載されている

タッチスクリーンの操作と同じくらいユニークなのが加速度センサーです。加速度センサーは本体の向きや動きを検出して、アプリケーションやゲームにさまざまな反応をさせます。以降のレッスンでもこの加速度センサー使った操作をいくつか扱います。

前後のレッスン
この記事のタグ
iPhone

著者プロフィール

林 信行(はやし のぶゆき)

ITジャーナリスト。modiphi社及びpopIn社アドバイザー。'90年頃からIT業界、特にアップル社周辺の動向を取材し、初代iPodの発表会も取材。最近ではiPhone関連の講演活動を精力的に行っている。著書に「iPadショック」「iPhoneショック」(日経BP社)、「アップルの法則」(青春出版社)、「アップルとグーグル」(インプレスR&D、共著)などがある。

ブログ:http://nobi.com/jp

田中拓也(たなか たくや)

1972年生まれ。パソコン誌の編集を経て、テクニカルライターに。現在はデジタル、インターネット、IT関連の雑誌やWeb媒体への記事の寄稿、編集業務に携わる。著書に「GoodReaderパーフェクトブック」(ソフトバンククリエイティブ)、共著に「Gmailクラウド活用術」(アスペクト)などがある。


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