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サイトトップ» ライフスタイル» iMovie » [レッスン2] HDビデオカメラで撮影した動画を読み込むには


iMovie

レッスン02

[動画の読み込み]HDビデオカメラで撮影した動画を読み込むには

[ 2008.02.07 update]

ビデオカメラで撮影した動画は、Macとビデオカメラを接続するだけで簡単にiMovieに読み込めます。

1.HDビデオカメラとMacを接続し、動画を読み込む

1 iMovieを起動,2 HDビデオカメラとMacを接続し、HDビデオカメラの電源を入れる,3[すべてを読み込む]をクリック,HDビデオカメラ内の動画が表示された,読み込みウインドウが表示された

2.保存先と読み込みサイズを選択する

1 [大-960×540]をクリック,2 [OK]をクリック,[1080i HD 読み込み設定]が表示された

3 保存先を確認,4 イベント名を入力,5 [1080i ビデオの読み込みサイズ]で[大-960×540]を選択,6 [OK]をクリック

3.動画が読み込まれるのを待つ

1 動画の読み込みが終わるのをしばらく待つ,2 読み込みが完了したことを示す画面が表示されるので[OK]をクリック,ここをクリックすると読み込み中の動画を生できる,動画の読み込み状況が表示される,動画の長さによっては、iMovieに読み込んでビデオクリップが表示されるまでに1時間以上かかることもある,読み込みが完了した動画には[読み込み済み]と表示される

4.読み込んだ動画を再生する

動画を全画面で確認したいときは、[選択したイベントをフルスクリーンで生します]をクリックする,読み込んだ動画のビデオが表示された,読み込んだ年の下に新しいイベントが作成された,[選択したイベントを先頭から再生します]をクリック

5.動画を確認する

ビューアで読み込んだ動画が再生された,再生されている場所に赤色のバーが表示される,動画を確認,読み込みが終わったらHDビデオカメラの電源を切り、Macからケーブルを抜いておく

[ヒント]読み込みサイズの選択基準は?

HDビデオカメラで撮影した動画は、[最大]で読み込めば、1920×1080ピクセルのフルハイビジョン動画として保存されます。この際、1時間で約40GBの容量が消費されます。Macで書き込みができるDVDビデオは1920×1080ピクセルでの記録に対応していないため、Webで公開する場合やDVDを作成してPCや薄型テレビの画面で見る場合は、1時間に約13GBの容量で済む[大]で読み込んで問題ありません。

[ヒント]動画を部分的に読み込むことも可能

ビデオカメラでは、録画ボタンを押すごとに、ビデオが分割されたビデオクリップとして保存されています。読み込みウインドウの左下にあるスイッチを[手動]に切り替えることで、必要なビデオクリップだけを選択して読み込めます。

[手動]に切り替えて読み込みたいビデオクリップにチェックを付ける

[ヒント]読み込んだ動画はイベント単位で管理する

ビデオカメラから動画を読み込む際に、手順2のように名前を付ける必要があります。読み込んだ動画は、名前が付いたイベントという単位で分類されてイベントライブラリに保存されます。イベント名に意味を持たせて日付とイベント名で整理しておけば、イベントライブラリの中で目的の動画がすぐに見つかるようになります。

[ヒント]iMovieに読み込めるビデオフォーマットを確認しておこう

iMovieには、ハードディスクやDVDなどに記録するHDビデオカメラ、HDVカメラのほかに、DVカメラの読み込み、HDVやDV形式のファイル、MPEGムービーカメラのファイル、ケータイムービーのファイルなど、Macで再生できるほとんどのビデオファイルのフォーマットはiMovieに読み込むことができます。しかしフォーマットによって解像度がバラバラである点に注意しましょう。

[ヒント]読み込んだ動画の保存先は?

iMovieに読み込んだ動画は、個人用フォルダの[ムービー]フォルダにある[iMovie Events]フォルダに、イベントごとに保存されます。オリジナルの動画ファイルが必要な場合や、読み込んだ動画ファイルをバックアップしたい場合は、このフォルダからファイルをコピーします。

[ヒント]MacやDVDに保存されている動画を読み込むには

MacやDVDに保存されている動画を読み込みたい場合は、[ファイル]メニューの[ムービーを読み込む]をクリックします。表示された画面で動画が保存されている場所を選択し、[読み込み]をクリックして読み込みます。なお、市販されているDVDビデオから動画を読み込むことはできません。

[ヒント]HDVビデオカメラで撮影した動画を読み込むには

HDVビデオカメラの動画を読み込むには、まずiMovieを起動します。次にMacとHDVビデオカメラをFireWireケーブルで接続し、HDVビデオカメラの電源を入れます。読み込みウインウが表示されるので、[取り込み]をクリックし、手順2の操作3〜6を参考に保存先やイベント名を設定して読み込みを開始します。読み込みを開始すると自動的にテープが先頭まで巻き戻しされ、テープの内容がすべて読み込まれます。

[ヒント]iSightやWebカメラで動画を撮影しながらiMovieに読み込むこともできる

Macに内蔵されているiSightカメラやWebカメラからiMovieに直接動画を撮影して読み込むこともできます。画面中央左側にある[カメラの読み込みウインドウを開きます]をクリックして読み込みウインドウを表示し、[カメラ]から[内蔵iSight]もしくはWebカメラを選ぶと、ウインドウに映像が表示されます。[取り込み]をクリックすると手順2の下の画面が表示されるので、イベント名を設定し、[OK]をクリックして動画を録画します。

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著者プロフィール

松村 太郎(まつむら たろう)

ジャーナリスト、クリエイティブディレクター、DJ。慶應義塾大学SFC 研究所上席所員(訪問)。1980年生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科卒。ケータイやウェブログなどのパーソナルメディア、ユーザー創出コンテンツ(UCG)の研究を行う。これと並行して、インターネットメディアや雑誌などの媒体での執筆活動、パーソナルメディアに関する企画提案やデザインなどを手がける。主な連載にCNET Japan「ケータイ時代のスタンダード」「レビューチャンネル」、ascii.jp「ケータイが語る“ミクロ”な魅力」など。

ブログ:TAROSITE.NET


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