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サイトトップ» Google» Gmail(旧) » [レッスン7] メールの形式を切り替えるには


Gmail(旧)

レッスン07

[リッチテキスト形式とテキスト形式]メールの形式を切り替えるには

[ 2007.08.15 update]

Gmailでは、表現力の高いリッチテキスト形式が標準になっています。特に書式にこだわる必要がない場合は、テキスト形式を利用しましょう。

1.テキスト形式に切り替える

リッチテキスト形式の場合は[書式オプション]が表示される,[テキスト形式]をクリック,[メールを作成]を表示しておく

2.テキスト形式でメールを作成する

メールの本文を入力,[リッチテキスト形式]をクリックすると元に戻る,[書式オプション]が非表示になった

[ヒント]リッチテキスト形式は高い表現力が魅力

リッチテキスト形式のメールは、一般的に「HTMLメール」と呼ばれます。文字や背景に色を付けたり、文字のサイズやフォントを変えたりして、メールを飾り付けることができます。ただ、その表現力を再現するには、送信する相手にもGmailと同様の環境が必要なので、利用には気を使う必要があります。

[ヒント]相手の環境に応じて形式を使い分けよう

テキスト形式のメールは文字の入力しかできませんが、送信する相手の環境を選ばないというメリットがあります。さまざまな人々が参加しているメーリングリストに投稿する場合や、携帯電話のメールアドレスに送信する場合などは、テキスト形式を使うようにしましょう。一方、相手がGmailを利用している場合や、パソコンのメールソフトで読むことがわかっている場合は、リッチテキスト形式を使っても問題ありません。

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この記事のタグ
Gmail,Google

著者プロフィール

浅岡 省一(あさおか しょういち)

東京都生まれ。中央大学大学院法学研究科卒。サービス精神旺盛な性格が高じ、ソフトやWebサービスなどをわかりやすく解説するホームページを運営し続けているうちにライターの道へ。現在ではIT関連書の執筆だけでなく、Webアプリケーション開発やWeb戦略コンサルティングなども手掛ける。春は花粉症と闘い、休日はラゾーナ川崎に出没し、毎晩のメールはもちろんGmail。著書に「Perl→PHPらくらく移行ガイド」(毎日コミュニケーションズ)、「ブログで作るかんたんホ−ムペ−ジ」(技術評論社)など。

ブログ:CoolandCool


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