手書きメモをスムーズにデータ化→記録。デジタルペン「airpenMINI」とEvernoteの連携を試してみました
「記憶の拡張」ツールとして注目を集める「Evernote」。キーボードで打ち込んだテキストデータはもちろん、Webページや写真、PDFファイル、音声など、多くのデータ形式のメモを取り込み、管理できます。
▼Evernoteの使い方については、以下のページをご覧ください
Evernote 使い方解説一覧
Evernoteの応用ワザとして、例えばメモを「ScanSnap」などのドキュメントスキャナーでスキャンしたり、iPhoneの手書きメモアプリ「SpeedText」を利用したりすることで、紙に書いたメモをEvernoteに取り込むことも可能です。
▼Evernoteの応用的な使い方については、こちらの書籍に多数掲載しています
「できるポケット+ Evernote活用編」
手書きメモとEvernoteを活用していく上で気になるツールが発売されています。ぺんてる株式会社が販売するデジタルペン「airpenMINI」です。
airpenMINIは、紙に書いた筆跡をデータ化しパソコンに転送できるという優れたツールです。Evernoteと連携するには面倒な設定が必要でしたが、6月30日(水)に新バージョンのアプリケーション「airpenNOTE for MINI Ver.5.0」の提供が開始されたことで、より簡単にEvernoteと連携できるようになりました。
ちょっとしたアイデアメモや伝言メモをairpenMINIで作成しておけば、データ化されたバックアップがEvernoteに残るので、いざという時に安心です。
この度ぺんてるさんよりairpenMINIをお借りできたので、「airpenNOTE for MINI Ver.5.0」をインストールし、airpenMINIで書いたメモを実際にEvernoteに取り込んでみました。
airpenMINIとEvernoteを連携できるように設定する
まずはhttps://ssl.pentel.co.jp/airpen_support/download.htmlにアクセスして、airpenMINI用のアプリケーション「airpenNOTE for MINI Ver.5.0」(以下airpenNOTE)のインストーラーをダウンロードします。
※ダウンロードには、メモリーユニット底面に記載されている製品IDの入力が必要です
※2010年6月30日現在、インストーラーはZIPファイル形式のみで提供されています
※「airpenNOTE for MINI Ver.5.0」の対応OSはWindows 2000 SP4/XP/Vista/7(x64を除く)で、Macには未対応です
※Windows 2000の場合は、「Lhaplus」などのサードパーティ製のファイル圧縮・解凍ソフトをパソコンにインストールしておく必要があります
手書きメモをパソコンに転送し、Evernoteに取り込む
※airpenMINIが文字を正しく認識できず、タイトルに書いた通りの文字が入らない場合もあります
(できるネット+編集部 諏訪)
- タグ
トラックバック(受付中)
- トラックバックURL:





