Twitter経由でスケジュールを共有できる iPhoneアプリ「TwitCal」提供開始
3月8日、インフォテリア株式会社のiPhone/iPod touch用カレンダーアプリ「TwitCal」(ツイットカル)の正式版が販売開始になりました。
Twitterとの連携で、手軽に情報発信・情報共有
TwitCalの最大の特長は、Twitterとのシームレスな連携。TwitCalカレンダーに登録したスケジュールをTwitterに投稿し、自分をフォローしているTwitterユーザーに向けて簡単に情報発信ができます。
例えば、観たい映画の上映情報をカレンダーに登録するだけでなく、それを「My おすすめ映画」として、Twitterユーザーへ手軽に配信するといった使い方も可能になります。
有益なユーザーを「フォロー」して、イベントを自動的に追加
また、ほかのTwitCalユーザーがTwitterに投稿したイベントを、自分のTwitCalカレンダーにインポートすることも可能です。
※画面はTwitterアプリ「Echofon」を使用したものです
twitcalに取り込む]をタップすると、自分のTwitCalのカレンダーにこのイベントをインポートできます
※画面はTwitterアプリ「Echofon」を使用したものです
カレンダーをフォローするだけでイベント情報などを自動的に取得できるので、これまで以上に効率的な情報収集が可能になりそうです。またイベントがカレンダーに登録されることから、「気付いたらイベントが終わっていた」といった事態も防げるかもしれません。
Evernoteとの連携機能にも期待
TwitCalはTwitter以外のサービスとも連携すると発表しており、その1つがEvernoteです。8日の発表会でのデモでは、Evernote内のメモや画像から、5W1Hの文章(イベントの要素となる文章)を自動抽出し、TwitCalに自動登録できる機能が紹介されました。
これにより、例えばEvernoteに保存した「3月13日19:15から角川シネマ新宿で『板尾創路の脱獄王』がある」といったメモが、TwitCalのカレンダーにイベントとして自動的に登録されるわけです。
なお、Evernoteとの連携機能は現在開発中につき、利用できるのは4月~6月になるとのこと。Evernoteに熱い注目が集まっている今、この連携機能には期待大ですね。
(できるネット+編集部 諏訪)
トラックバック(受付中)
- トラックバックURL:





