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リストの自動更新にも対応。Windows用のTwitterクライアント「sobees lite」

昨日、Windows用のTwitterクライアント「Seesmic for Windows」が公開されました。先にTwitterのリスト機能にいち早く対応した(ベータ版にて)クライアントとして紹介した「Seesmic Desktop」はAdobe Air版ですが、ほぼ同じような機能で、Windowsネイティブになった分、操作性が若干アップし、画面デザインが変更されています。

同じ日に、「sobees lite」というTwitterクライアントも公開になっていました。

sobees liteの画面。Seesmic Desktop/Seesmic for Windowsとよく似ています


窓の杜 - 【NEWS】多機能な"Twitter"クライアント「sobees lite」v0.4公開、"リスト"機能に対応
窓の杜 - 【NEWS】複数アカウントやユーザーリストに対応した多機能Twitterクライアント「Seesmic」


sobees liteの画面構成や操作感は、Seesmic Desktop/Seesmic for Windowsとよく似ています。Seesmic DesktopがTwitterとFacebook、Seesmic for WindowsがTwitterのみに対応しているのに対し、sobees liteは、Twitter、Facebook、MySpaceの3つのサービスに対応しています。

sobees liteの良いところは、リストが自動更新される点です。Seesmic Desktop/Seesmic for Windowsはまだ自動更新されません(リストを常に表示させていても、手動で再読み込みする必要がある)。現時点でリストを有効活用できるTwitterクライアントとしては、たいへん魅力的です。


sobees liteでは、画面レイアウトの方法がちょっと変わっています。まず[Change layout]をクリックし、レイアウトのパターンを選択します

その後、各エリアに表示する情報(どのサービスのどのアカウントか)を選択します


(できるネット+編集部 小林)

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