Twitterの新機能「Lists(リスト)」の使い方(追記あり)
前から噂されていた、Twitterユーザーをグループ化したリストを作る機能「Lists」が、全ユーザーに提供されるようになったようです。さっそく、使い方をレポートします(2009年10月30日12:00時点での情報に基づいています)。

画面右の検索ボックスの下に[Lists]が新設されました。ここに自分の作成したリストと、自分がフォローしているリストの一覧が表示されています。これらのリストの名前をクリックすると、そのリストに登録されているユーザーのツイート(つぶやき)だけが表示されるようになります。
Listsで、特定のユーザーのツイートだけを読める
Lists機能は、このように特定のユーザーのツイートだけを表示できるようにするのが特徴です。「友人」、「ニュース」、「たまにおもしろいことを言う人」のように、さまざまなテーマでのListsを作ることができます。
なお、自分がどのようなリストに追加されているかを見ることができます。[フォローしている]、[フォローされている]の右に[listed]という数字が表示されるようになっており、誰が作った何という名前のリストに自分が追加されているかが確認できます。
自分のListを作ってみよう
自分のListを作るには、[Lists]の下にある[New List]をクリックします。すると[Create a new list]が表示されます。



(追記:2009.10.30)

なお、自分が作成したListに自分自身を加えることはできないようです。
Listを見る、フォローする
ユーザーを追加する画面を離れ、ホーム画面からリストの名前をクリックしてみます。リストに追加したユーザーのツイートだけが表示されるようになります。
他のユーザーのホームから他のユーザーが作成したリストを表示すると、[Follow this List]というアイコンが表示されます。これをクリックするとそのリストをフォローし、自分もそのリストを利用できるようになります。

Listを編集する
ホーム画面から[View All]をクリックすると、自分の作成したリストの一覧が表示されます。
ここでリスト名をクリックすると、リストが表示されるのと同時に、画面右上に[Edit]と[削除]が表示されます。[Edit]をクリックすると、リスト名の変更と、Public/Privateの切り替えが行えます。


Listにユーザーを追加する
いったん最初の編集(ユーザーの追加)から抜けてしまったListにユーザーを追加するには、画面上部のメニューにある[友だちを検索]を利用します。ここで追加したいユーザーを検索すると、検索結果に[Manage Lists]アイコンが表示され、リストに追加することができます。


編集部でもさっそくListsを作ってみました。ぜひご利用ください。
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(できるネット+編集部 小林)
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