Snow Leopard + Boot Camp + KbdAppleで快適Windows 7環境
編集部の小林です。初代MacBooK AirのOSをMac OS X 10.6 Snow Leopardにアップグレードし、Boot CampでWindows 7をインストールしています。

インストールに関しては、ちょっと拍子抜けするほど何の問題も起こらず、その後の動作も快適です。Boot Campの利用法は、こちらをご参照ください。Leopardでの解説ですが、Snow Leopardでも基本的には同じです。
Mac上でWindowsを利用するとき、非常に気になるのがキーボードの問題です。Macのキー配置をカスタマイズしてWindowsキーボードの操作感を再現するためのソフトはいくつかありますが、私はYokoMuMuさんの「KbdApple」というフリーソフトを愛用しています。
KbdApple (MacBook Windows Xp用)
私が利用している範囲では、Windows 7環境でも全く問題なく動作しています。日本語入力まわりのキーをカスタマイズし、Mac OSと同じ操作で行えるようにしてくれます。

参考までに、オプション設定メニューの全画面を紹介します。



Macの[delete]キーはWindowsの[Backspace]キー相当の操作をし、Windowsの[Delete]キーとして使うには[fn]+[delete]キーを押す必要があります。しかしコマンド用に利用するときにはこの[fn]キーを省略したい、という場合の設定です。



(できるネット+編集部 小林)
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