無線LAN経由で写真を簡単にアップロード。Eye-Fiカードを使ってみよう
「できる人のデジタル仕事術」でお話を伺ったアイファイジャパンの製品「Eye-Fi」。Eye-Fiは、セットアップも簡単ですぐに使える製品ですが、ここで設定方法を紹介しておきましょう。
準備しておくこと
セットアップ前にいくつかの準備をしておくと、よりスムーズに作業が進みます。以下の環境や設定を確認しておきましょう。・無線LANが設定されているパソコンと無線LANルーター
・Eye-Fiカードとデジタルカメラ
・無線LANのESSIDとパスワード
・PicasaなどのWebサービスのIDとパスワード
・Eye-Fi Manager登録に利用するメールアドレス
WebサービスはPicasa以外にも、Flickr、Evernote、MobileMeなど数多くのサービスに対応しています。まだアカウントがない場合は、Eye-Fi Managerの設定前に取得しておくことをおすすめします。
現在、Eye-Fiカードに対応しているオンラインサービスは以下のリンクで確認できます。
●製品情報 -Eye-Fi Japan
Eye-Fi Managerをインストールする
パソコンにEye-FiカードをセットしたEye-Fi付属のカードリーダーを差し込むと、あらかじめEye-Fiカードに入っているセットアッププログラムを起動することができます。ここでは、WebサイトからダウンロードしたEye-Fi Managerを使ってセットアップする手順を紹介します。もし、Eye-Fiカードをフォーマットしてしまってプログラムが見つからない場合も同様にダウンロードしてください。










Eye-Fi Managerを設定する
Eye-Fi Managerのインストールが完了すると、ブラウザーが起動して、アカウントの作成画面が表示されます。もし、アカウントの作成画面が表示されない場合は、デスクトップに作成されたショートカットをダブルクリックしてください。Picasaウェブアルバムにアップロードする場合は、あらかじめGoogleにログインしておくとよいでしょう。









これでEye-Fi Managerのセットアップは完了です。今後はデジタルカメラで写真を撮影すれば、無線LAN経由で写真がアップロードされるようになります。
なお、写真の転送には時間が少しかかります。もし、デジタルカメラのオートオフの設定時間が短く設定されていると、転送が完了する前に電源がオフになってしまい、うまく転送されない場合があります。転送できない場合は確認してみてください。
(できるネット+編集部 田松)
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