Apple、WWDC基調講演にて新MacBook、Snow Leopard、iPhone OS 3、iPhone3G Sを発表
日本時間の9日2:00に、Appleは同社の開発者向けイベント「World Wide Developers Conference(WWDC) 2009」を開催。基調講演にて、MacBookシリーズの刷新、次期Mac OS X「Snow Leopard」、次期「iPhone OS」、新iPhone「iPhone 3G S」の発表を行いました。
MacBook Proのラインアップを一新、MacBook Airはスペックを強化
アルミのユニボディ(一枚板から削り出したボディ)を採用したMacBookがすべて「MacBook Pro」シリーズになり、17、15、13型モデルがラインアップされることに。バッテリ強化、SDカードスロット搭載(13、15型モデル)などのスペックアップもしています。また、MacBook Airもスペックを強化し、128GBまたは256GBのSSDモデルのみとなりました。
詳しい情報はPC Watchのページをご覧ください。
アップルは、MacBook Proシリーズを一新し、13/15/17型の3機種を投入した。すでにApple Storeでは受注を開始している。
【PC Watch】 アップル、MacBook Proシリーズを一新 ~MacBook AirはSSD専用に
次期Mac OS X「Snow Leopard」は9月発売。「Safari 4」正式版も
次期Mac OS X「Snow Leopard」は9月発売と発表。価格はLeopardユーザーなら29ドルという安さで、9月の発売予定(日本での発売予定や価格は不明)です。
また、新しいWebブラウザ「Safari 4」の正式版も公開になりました。ただし日本語サイトで公開しているバージョンは、編集部で確認した時点ではベータ版のままのようです。
「iPhone OS 3.0」と新iPhone「iPhone 3G S」は6月に登場
コピー&ペーストなど100以上の新機能を持つという新しいiPhone 0S「iPhone OS 3.0」が6月17日に公開になります。
合わせて新しいiPhone「iPhone 3G S」も発表になり、アメリカでは6月19日、日本では6月26日に発売になるとアナウンスされました。ソフトバンクモバイルのサイトでは、まだ「iPhone 3G S」に関する情報はないようです。
iPhone 3G Sは、従来のiPhoneよりも2倍程度高速化。電池の持ちも改善されている。オートフォーカス対応の3メガピクセルカメラを搭載し、動画撮影にも対応。電子コンパスも内蔵した。
「iPhone 3G S」発表、iPhone OS 3.0は6月17日リリース(ケータイWatch)
- タグ
- iPhone,iPod touch,Mac
トラックバック(受付中)
- トラックバックURL:





