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「見たいときに見る」ゆる~い情報源としておすすめのTwitterアカウント

(2009.6.10追記)
お役立ちTwitterアカウントについての最新情報は、以下のページに掲載しています。
Twitterの有名人・公式・お役立ちアカウント一覧

世界的に「Twitter」が猛烈に盛り上がっています。アメリカでは、セレブが利用したりホワイトハウスが公式アカウントによる情報発信を始めたりなど話題が豊富。日本でも、先日NHKの「ザ☆ネットスター!」で紹介されるなど、知名度とユーザー数を着実に伸ばしています。

少し前までTwitterは「つぶやきツール」、「ミニブログ」などと位置づけられていましたが、最近では、リアルタイムな情報収集ツールとして、速報性が非常に高く、また、「つぶやき」はせず読むだけでも有用なサービスとして、認知されつつあります。

林信行さんのインタビューで、こんな発言がありました。

林:RSSリーダーって、精神的に負担になりませんか?
――未読の記事がたまると、開くのも嫌になることはあります(笑)
林:Twitterの「ニュースBOT」を使えば、友達のつぶやきと同列で、最新のニューストピックを表示させることもできます。私は福田首相の辞任もTwitterで知りました。ほかにも「時報」というタイムラインをフォローしていて、それが何時ごろだったか、あとからでもわかりやすいようにしています。
Twitterは「リアルタイム検索エンジン」―ITジャーナリスト・林信行さんの仕事術(中編)

そう、RSSリーダーやメールだと、未読が溜まれば溜まるほど読むのが辛くなってしまうことがあります。その点、Twitterではいつでも情報が流れ続け、画面を見た「その時」のタイムリーな情報だけを、常に目にすることができます。RSSリーダーのような漏れがなさすぎるツールよりも緩く、タイムリーな情報を読める分だけ閲覧するツールである、と言えるでしょう(漏れなくチェックするべき情報源には、RSSリーダーとの併用をおすすめします)。

ここでは、Twitterで発言(つぶやき)をしない方でも読むだけで楽しめる/役に立つ、各種公式アカウントや勝手アカウント(ニュースサイトのRSSを、どこかのユーザーが自動的にTwitterにポストしているもの)を紹介します。Twitterを楽しむ第一歩として、ぜひ、これらのアカウントをフォローすることをお試しください。

※以下のリストには、公式アカウントとそうではないアカウントが混在しています。例えば「whitehouse」は米ホワイトハウスの公式アカウントですが、「impress」は公式ではありません。ご注意ください。

海外の公式Twitter

Webサービス系

メーカー・ショップ系

エンタメ系

日常お役立ち系

ツール系

  • Wikr (wikr)(@で単語を話しかけるとWikipediaの該当ページを返信)
  • recipetter (recipetter)(@で食材を話しかけると、その食材を使ったレシピを返信)

ニュース系

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現在のところ更新情報を配信しているだけですが、新着記事のチェックにご利用ください。

(できるネット+編集部 小林)

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