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Mac、iPhone、Twitter、六本木ヒルズ...。ジャーナリスト・林信行さんの仕事術

できるポケット+ iPhone」の共著者であり、ITジャーナリスト、コンサルタントとして多方面でご活躍の林信行さんに、仕事術を伺ってきました。

前、中、後編の3本立てで、前編では聴衆を魅了する林さんのプレゼン術について紹介します。

Stage Handのほうが価格が高い(編集部注:Keynote Remoteは115円、Stage Handは900円)のですが、その分Keynote Remoteより高機能ですね。例えば、Keynote Remoteではスライドを順番に進めていくかたちになりますが、Stage Handではプレゼンの流れに応じて、どのスライドを表示するかを臨機応変に変えることができます。
一歩先行くプレゼンツール活用法―ITジャーナリスト・林信行さんの仕事術(前編)


中編ではTwitterの活用について。世界中で活躍する林さんにとって、世界中で使われているTwitterは強力な情報源であり、また、気持ちのよいコミュニケーションツールとして利用頻度が上がっているそうです。

最近はTwitterの活用度合いがかなり上がっています。Pokenの創業者が来日してあるイベントで紹介されたとき、私は九州にいてイベントには足を運べなかったんです。
Twitterは「リアルタイム検索エンジン」―ITジャーナリスト・林信行さんの仕事術(中編)


そして30日公開予定の後編は、林さんがふだん仕事場として利用しているという六本木ヒルズ森タワーの会員制スペース「六本木ライブラリー」について、そして取材術やネットとの付き合い方などについて伺っています。

今回のインタビューは、この「六本木ライブラリー」で行いました。レインボーブリッジや羽田空港も見下ろせる素晴らしい空間で、それは、仕事に臨む気分もおのずと変わってきそうです。基本的には撮影不可なのですが、30日公開のインタビュー後編では、ライブラリーで仕事をする林さんのお姿を紹介します。

インタビューは、林さんの次の予定ぎりぎりまでお邪魔してしまいました。帰りには東京タワーの上に月がでていました。

後編の公開も楽しみにお待ちください。

(できるネット+編集部 小林)

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