Gmailの実験的機能を使える「Gmail Labs」が日本語版に対応
これまで英語版限定で公開されていた、「Gmail」の実験的機能が利用できるサービス「Gmail Labs」が、日本語版Gmailにも対応しました。
[設定]―[Labs]をクリックすると、利用できる機能の一覧が表示されます。利用したい機能の[有効にする]を選択し、[変更を保存]をクリックすることで、利用可能になります
タスク管理の「Tasks」がないなど、機能は英語版と完全に同じではないようですが、インターネットに接続していないモバイルPCなどでも利用可能になる「オフライン」など、便利な機能が揃っています。
小粒ながら便利な機能を、3つ紹介しましょう。
「添付忘れチェッカー」は、メール本文に「添付」と書いてあるのに添付ファイルが設定していないと、「ファイルを添付し忘れているようです」と教えてくれます。
よく添付忘れをする方には大変助かりますね。英語版では「I have attached」のような英文しかチェックしてくれないので、日本語ユーザーには嬉しい機能です。
「送信取り消し」は、送信したメールを数秒(5秒?)以内なら取り消しできる機能です。送信ボタンをクリックした後、実際の送信を数秒待ち、その間に「しまった!」と気づいて[取消]をクリックしたらセール。
大事なことを書き忘れたり、操作ミスで送信してしまった、といったうっかりミスを取り戻せます。
「タイトルバーの表示変更」は、ブラウザまたはブラウザのタブのタイトルバーに新着メッセージ数を表示します。IE7やFirefoxなどのタブブラウザにGmailを利用しているとき、新着メールにすぐ気づくことができて便利です。
そのほかにも便利や機能や愉快な機能がいくつも揃っています。いろんな機能を試して、楽しんでみましょう。
Gmail でも、実験的な機能を公開する Gmail Labs を昨年 6 月に英語向けにリリースしましたが、本日より日本語を含む 47 言語に新たに対応しました。Gmail ページの右上の [設定]→[Labs(試験運用)] タブから Gmail Labs の各機能を有効/無効にすることができますので、実験的な機能をいち早くお試しになりたい方は是非ご利用ください。
Google Japan Blog: Gmail Labs が日本語に対応しました
(できるネット+編集部 小林)
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