「ニンテンドーDSi」でGmail&Googleカレンダーを利用
11月1日、ニンテンドーDSシリーズの最新機種「ニンテンドーDSi」が発売になりました。画面が大きく、薄くなりよりかっこよくなったスタイルに、カメラやSDカードスロット、ダウンロードショップ「ニンテンドーDSi」ショップ対応などの新要素を搭載しています。
使っていい機能や遊べるソフトを「ペアレンタルコントロール」で管理
ニンテンドーSDiでは、無料で「ニンテンドーDSiブラウザー」をダウンロードし、Webにアクセスができます。となると、子どもに買ってあげる場合に有害情報へのアクセスなどが心配......となってしまうわけですが、そこはご安心を。「ペアレンタルコントロール(保護者による使用制限機能)」により、子どもにどの機能を許可するか、しないかを設定できます。

ペアレンタルコントロールの設定は、DSiからの質問に順番に答える形で進めていきます。初期設定時に設定しなくても、後で[設定]メニューから設定・解除・設定の変更を行うことができます。
ペアレンタルコントロールを設定する場合、最初にパスワードを決めて(これは保護者が覚えておきます)、その後さまざまな使用制限を設定します。設定後に子どもに渡したら、子どもはパスワードを知らない限り設定を変えることはできません。
設定できる使用制限は、以下の通りです。
- ゲームのレーティング(CEROレーティングで設定)
- ピクトチャットの使用制限
- DSダウンロードプレイの使用制限
- ニンテンドーDSiブラウザーの使用制限
- ニンテンドーDSiショップでもポイント使用の制限
- 写真データの無線による送受信機能の制限
- 一部のユーザー作成コンテンツの送受信の制限
ペアレンタルコントロールで各機能を制限している場合、利用のために暗証番号が要求されるようになります。つまり、ペアレンタルコントロールで機能を制限していても、暗証番号を知っている保護者は全ての機能を使うことができます。
ニンテンドーDSiブラウザーでGmailにアクセス
無線LANの設定と「ニンテンドーDSiブラウザー」のダウンロードを行い、Webにアクセスしてみます。
ニンテンドーDSiの解像度は低く(256×192ピクセル×2画面)、また「ニンテンドーDSiブラウザー」はAjaxやFlashに対応していないようなので、基本的には携帯電話向けサイトを利用した方が便利です。まずは「Gmail」、「Googleカレンダー」などを利用してみました。

「ニンテンドーDSiブラウザー」の画面表示には、上下の画面でWebページを表示する「タテ長表示」と、上画面でページ全体を縮小表示し、下画面でその一部を拡大表示する「通常表示」の2種類があります。携帯電話向けサイトの閲覧には「タテ長表示」、PC向けサイトは「通常表示」が便利です。



(できるネット+編集部 小林)
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