ネットブック、悩んだけど「Aspire One」を購入。
この連休に話題のネットブックを購入しました。夏ごろから自宅のノートPCが不調なため、買い換えを検討していたのです。
希望は、ごろごろ寝ながらでも使えるノートPC(笑)。iPhoneでも十分ですが、家では充電しておきたいし、気がついたらベッドの下で画面割れてましたなんてことが置きそうです。また、いくらMac好きの私でも、MacBookをおなかに抱えるのは重い、苦しい、予算も厳しい......。そんなころにネットブックがブームになり始めたのでした。気がつけば、各社から続々とネットブックが発表され、新製品の登場もウワサされる毎日です。手頃な価格も魅力的です。ここ数年Macしか買っていなかった私は、できるネット+のレッスンや編集部ブログを参考に機種選びに頭を悩ませることになりました。
続々登場する「ネットブック」。ポイント別おすすめ機種を考える

さて、結局購入したのはAspire Oneの新モデル「AOA150-Bk1」ですが、機種選びのポイントとして考えたのは以下の通りです。
・どうせならAtom搭載の機種が欲しい(新しいモノ好きだから)
・HDD搭載モデルが欲しい(ちょっとダウンロードもしたいから)
・OSはXPでよい(Vistaは重いから)
・重さは1kg前後(MacBook Airより軽いのが欲しいから)
・価格は5万円台まで(上を選ぶとキリがないから)
ここまで決めるまでには、値段が一番安いやつにしようとか(ほかのデバイスも買いたいし)、XP Professionalを使いたいとか(仕事で使うかもしれないし)、いろいろ考えましたが、最終的には自宅でごろごろしながら使うだけじゃん、と割り切りました。スペックには大差ないものの、細かい部分では微妙に違っているので、じっくり調べてから決めるのがおすすめです。また、プラス面だけでなくマイナス面もきちんと把握してから購入すると後悔しないと思います。
実機を触ってから購入
さて、イメージは固まりましたが、気になる機種がいくつかあり、店頭で実機を触ってから購入することに。値下がりしたばかりのHP「2133 Mini-Note PC」はHDDモデルなので気になりましたが(XP Proにダウングレードできるし)、Atomじゃないし、新モデルが出そうだし、発売されたら即買う!というポリシーに合わないのであっさりと落選しました。デザイン的には一番気に入っていたのですが......。
実際を見たときのポイントは以下の通りです。
・実際のイメージ
・画面の大きさ
・キーボードの打ちやすさ
・キーボードの配列
・パッドの使いやすさ
・質感や手に持ったときの重さの感覚
個人的には使いづらいキーボードでも慣れてしまえるタイプなので、一番気にしたのは実際のイメージと価格でした。最後に残ったのは、Aspire Oneと東芝「NB100」。NB100は10月下旬に発売されたばかりなのに59,800円に値下がりしていて、かなり迷いましたが、キーボードが打ちやすいAspire Oneにしました。東芝は質感もいいし、本体も小さくてよかったのですが(TOSHIBAのロゴは大きすぎて個人的にはNG)、キーボードが打ちづらかったので断念しました。ただし、パッドやボタンの使いやすさは東芝が上でした。もし、一番の目的がモバイルだったら、個人的には小さい本体が好きなので、NB100を選んでいたと思います。
Aspire Oneに決めたはいいものの、色は3色。評判のいい青でもよかったのですが、ここは新色のギャラクシーブラックを選択。ポイントは「新しいから」(笑)です。こうして発売日にゲットする新しいモノ好きの物欲も満足させることができたのでした。使用感は後日レポートします。
(できるネット+編集部 田松)
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