Googleが、新しいサービス「Lively」のベータ版を公開しました。
Google、ソーシャル3D仮想空間「Lively」ベータ版を公開(INTERNET Watch)
「Lively」は3D仮想空間を自分のアバターで歩き回り、会話を楽しむサービスです。現在のところWindows版のみで、IEまたはFirefoxから利用します。


インストールが完了すると[Rooms]が表示されます。ここでは、まず[My Rooms]をクリックして、自分の部屋を作ってみましょう。サインインを求められた場合はサインインをしておきます

[Create a new room]をクリックします。「Lively」のメイン画面が立ち上がりもう一度サインインを求められるので、サインインします

Lively内のユーザーIDを決めます。[Desired ID]に入力するか[Available IDs]から選択して[Next]をクリックします

自分の部屋が表示されました。[Room title]などの入力を促されますが、ここでは、その前に自分のアバターを設定しましょう。[My Avatar]をクリックします

アバターは現在のところ女性・男性・その他(動物など)の10種類から選べます。好みのアバターをクリックし、[Select Avatar]をクリックします

[Customize]タブでは、髪型や髪、まゆ、肌、目の色などを細かくカスタマイズできます

[My Wardrobe]では、服(上下)、靴、帽子、アクセサリを選ぶことができます

こんなアバターになりました

部屋の内装をいじってみます。[New Room/Room Propaties]-[Edit Current room]-[Shop for Room Shells]をクリックします

新しいウィンドウが開いて、部屋のデザインを選べます。[view all rooms]をクリックして好みの部屋を選びます

好みの部屋を選び、[Add My Inventory]をクリックして手持ちに加えます

先ほどのウィンドウに戻り、まず[Toom Title]と[Room Description]を入力しましょう。次に[Shells]をクリックすると、手持ちの部屋のデザインが表示されます。デザインをクリックして[Use This Shell]-[Save Changes]-[Keep All Items]をクリックします

自分の部屋ができあがりました
基本的な操作は以下のようになっています。
・アバターをドラッグして移動
・ダブルクリックで瞬間移動
・アバター以外をドラッグして視点の移動
・ホイール前後で拡大・縮小
・アバターを右クリックすると、プリセットのアニメーション(踊る、泣く、など)
・画面下の入力エリアにセリフを入力して会話(日本語は直接入力できませんが、いちどエディタに入力したものをコピー&ペーストするとOKになるようです)

[Room List]をクリックすると、ほかの部屋の一覧が表示され、好きな部屋に移動できます

「日本人の部屋」がありました
「Lively」ではこのほか、写真やYouTubeの動画を部屋に埋め込むこともできます。「セカンドライフ」などに比べればまだまだやれることは少ないですが、ブラウザ上で簡単に使えるのは良いですね。今後もどんどん機能が追加され、楽しめる場になっていくことに期待したいです。
Livelyの特徴のひとつに、部屋をブログパーツのようにして自分のWebページに埋め込める、というものがあります。編集部で作ってみた部屋はこちらです。
(できるネット+編集部 小林)