これは快適! Wikipediaも検索できるFirefoxの辞書アドオン「qtl(Quick TransLation)」
「qtl」は、Firefox 3用の辞書アドオンです。Webページ上の単語をダブルクリック、またはマウスで選択するだけですぐに起動し、小さなコラムで訳など豊富な情報を表示します。そして、コラムの外をクリックすることですぐに消えます。
Quick TransLation (qtl) :: Firefox Add-ons
とても使い心地が気持ちいいので、その様子を動画にしてみました(約15秒)。ぜひご覧ください。
「qtl」は、翻訳ソフトで有名なBabylon社のサーバーやデータベースを利用しており、世界の29か国語に対応しています。とはいえ英語環境が中心で、日本語は英語との相互訳(英和・和英)にのみ対応しているようです。

また、動画を見ていただくと分かるように、Wikipediaなど多数の辞書サイトを検索する機能も持っています。日本語の単語を選択することで、Wikipediaを簡単に調べるツールとしても重宝します。
ダブルクリックや選択だけで起動すると操作の妨げになってしまう場合には、[Ctrl]キーまたは[Alt]キーを押しながらの場合のみ起動するようにも設定できます。
日本語環境で使うには、ステータスバーに表示されるqtlの言語環境を[Japanese]にします。

設定画面から[configuration]をクリックし、[Languages]のチェックを[Japanese]だけ残して全部はずしてしまえば、自動的に日本語環境となります(設定変更後、Firefoxを再起動しないと変更がきちんと反映されないことがあるようです)。
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[Languages]のチェックを[Japanese]だけ残して全部はずしてしまえば、自動的に日本語環境となります
(できるネット+編集部 小林)
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