EMONSTER(S11HT)のGPSフォトを楽しむ(3)GoogleマップにGPSフォトを表示させる―「Panoramio」の登録とアップロード
先日より、Googleマップ上で各地の写真が見られるようになりました。マップに「写真」を表示するようメニューを設定すると、地図上の位置に対応して、各地の観光名所や街並みの写真が表示されます。
Google Mapsに、Panoramioの写真やWikipediaの項目を表示する新メニュー(INTERNET Watch)

これは「Panoramio」という風景写真専門の写真共有サイトにアップロードされた写真をGoogleマップ上に表示しているもので、私たちが撮った写真をPanoramioにアップロードしておけば、それもGoogleマップ上で表示され、世界中から簡単に見られるようになる……はずです。
ということで、Panoramioに登録して写真をアップロードしてみましょう。メニューなどのつくりは非常にシンプルで、簡単に操作できます。
Panoramioにサインアップする


画像をアップロードする





待つ
アップロードが完了したら、Panoramioのチェックが終わるのを待ちます。Panoramioのヘルプによると、順番にGoogle Earthに載せる写真をチェックしているので(Google EarthはGoogleマップよりも前からPanoramioの写真を表示する機能を搭載しています。Google Earthに載ればGoogleマップにも載ると思われます)、待っててほしい旨のことが書かれています。
写真にはそれぞれIDが振られていますが、現在は「ID:10180000」までチェックしているようです。1週間前には「ID:10000000」までとなっていました。ちなみに、編集部でアップロードした写真は「ID:1040xxxxx」台でしたので、このままのペースだと再来週かその翌週ぐらいにはチェックされ、掲載するにふさわしいと判断されれば、Google EarthやGoogleマップ上から見られるようになると思います。
なお、ヘルプの「Google Earth利用のためのポリシー」によると、人物や乗り物など風景以外がメインになっている写真、細部のクローズアップ、建物内部の写真、画素数の少ない写真などは掲載対象外となるようです。
編集部でアップロードしている写真はこちら。
各写真のページで、写真の下にある「ID:xxxxxxxxは再検討中です。」というメッセージが、Googleマップに表示されている写真は「はGoogle Earthに掲載されます。」となります。
(できるネット+編集部 小林)





