iKnow!、日本語を学ぶ英語圏ユーザー向けサイトを準備中
「iKnow!」が、日本語を学ぶ英語圏ユーザー向けのサイトを開発中で、夏にもオープンの予定だそうです。
これは、先日発売したオフィシャルガイドブック「How to iKnow!」でも触れているもの。
柏(セレゴジャパン・柏野さん):将来的には日本語を学ぶ英語圏の方向けサービスのサービスも考えているんです
い([mi]みたいもん!・いしたにまさきさん):僕は、iKnow! は日本語を学ぶ他国語の人との交流の場にもなるのではと期待しています。例えば英語で日記を書いたら、ネイティブにチェックしてもらいたいですよね。そのときにチケットみたいなものがあって、1枚で1回ネイティブのチェックを受けられる機能があるといいんじゃないかと。
(「How to iKnow!」P.91 ブロガー座談会より)
座談会では、日本のことを英語で伝えるブログを書いたとき、英語のネイティブスピーカーにきちんと意味が伝わるかチェックを受けられたらいい。そのかわりに日本人は外国人が日本語でブログを書いたときのチェックをしてあげられるから、お互いのチェック権をチケット制にできたら……といった話で盛り上がりました。
実際にそのような機能が付くのかはまだ未定ですが、iKnow! で英語を学ぶのと同時に外国の友達ができたら、学習が楽しくなり、また、学んだ英語を使った旅行やビジネスもやりやすくなりますね。さらに年末に向けては、中国語版も予定しているとのことです。
How to iKnow! 英語学習コミュニティ『iKnow!』オフィシャルガイド
(できるネット+編集部 小林)
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